2021年を振り返って

2021年も残すところ、今日を含めてあと5日となりました。皆さんにとって、どのような1年だったでしょうかはてなマーク

2021年を振り返ると、6月には市民タイムス『キラリこの人』に掲載、7月にはNHK『おはよう日本』に出演、10月には須坂市健康づくり課で講演、11月には塩尻市民生児童委員協議会で講演と、今まで8年以上に渡る活動の中で、一番有意義な一年を過ごすことができました。多くの機会をいただき大変感謝しています。

反面、自身の甲状腺疾患・尿路結石の再発、母の認知症の進行、親族のがん宣告など、つらいこともたくさんあり、「人生良いことばかりではない」と思いました。「次から次へとつらいことが起きる日常の中に、ちょっとした幸せや喜びがあり、それは長い時間で見るとバランスが取れている」と改めて感じた1年でした。

今年の『ガレージとーく』参加人数は以下の通りです。参加者数は73名で、うち初参加の方は14名でした。参加いただいた皆さん、ありがとうございますびっくりマーク

『ガレージとーく』〜うつ病で、語る、つながるミーティング

アメリカの小説家で『トム・ソーヤーの冒険』の著者でもあるマーク・トウェインは、皆さんご存知でしょうかはてなマーク名言はたくさんあるのですが、その中の一つを紹介します。

『自分を元気づける一番の良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。』

今まで約8年間『ガレージとーく』をやってきて、今年11月で第89回を迎えることができました。皆さんからは「継続するってすごい」「なかなかできない」と声を掛けていただきとても嬉しいです。

今年は市民タイムス「おもいやりボックス」から寄付もいただきましたが、チラシの印刷代、コピー代、郵送料などの広報費等も増えており、採算が合うものではありません。えんぱーくの202会議室1回利用すると1,550円掛かりますが、最低4人は参加者がいないと赤字になってしまいます。今までは個人の持ち出しで運営してきましたが、同居する母の介護サービスを受けるにも費用が発生することなどもあり、来年は極力赤字にならない運営を目指したいと思います。例えば今まで紙で配付していた資料はデジタル化して配付する、郵送に替えてメールや持参する…などに取り組みたいと思います。

『ガレージとーく』がここまで継続できたのは、参加してくださった皆さんや活動をご支援くださった皆さんのおかげです。『ガレージとーく』で皆さんを元気づけたという驕りはありませんが、皆さんが元気になると、わたしも元気になれたのは確かだと思います。ぜひ、皆さんも『自分を元気づける一番の良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。』の言葉を心に留めて、毎日を生きて欲しいと思います。

皆さんから「何かお手伝いできることがあればやりますよ」と声を掛けていただき、とても嬉しいです。チラシ等のメールも含めた発送やホームページの更新などお願いできればと思いますが、環境的な問題もありすぐには難しい状況です。今お願いをするとしたら、『ガレージとーく』にぜひ参加いただきたいことと、当日の会場準備をお願いしたいと思います。

皆さんにとって、心穏やかな年末年始鏡餅となりますように。

そして、2022年も変わらぬご支援をくださいますようお願いいたしますニコニコ

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