うつ病のピアサポートグループ『ガレージとーく』

心の病や障害を持つ仲間同士を「ピア」と呼び、今全国各地で様々な活動が生まれ、育ちつつあります。

『ガレージとーく』は、うつ病の当事者や家族を対象としたピアサポートグループ の場です。ミーティングでは当事者同士が集まって、悩んでいること、苦しんでいること、 思っていることなどを話します。

周りの人にはなかなか理解してもらえない「生きづらさ」や 「心のモヤモヤ」を当事者同士で分かち合うことで、繋がりや癒しを感じてみませんか?

うつ病アドバイザー
〜うつ病の相談者、家族を支援するスペシャリスト〜

2016年6月に、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定 「うつ病アドバイザー」に合格いたしました。

厚生労働省の調査によれば、うつ病などの気分障害で、医療機関を受診している総患者数は、 111万6千人と、調査を開始して以来、最多となっています。(平成26年「患者数調査」:厚生労働省)

ストレスの多い現代社会では、うつ病は誰がなってもおかしくない病気になっていますが、未治療 のまま放っておくと、自殺の可能性もある深刻な病気へと変わってしまいます。その一方でうつ病 に対する正しい知識、正しい接し方などを理解している人は少ないのが現状です。

うつ病アドバイザーはうつ病に対する専門的な知識や心理援助技術を備えているスペシャリストであることを証明するものです。

ベンゾジアゼピン系薬剤に関する情報提供・啓発

気軽に処方される睡眠導剤や抗不安薬によって、薬物依存に陥る危険性があることは、あまり知られていません。特にベンゾジアゼピン系薬剤(BZD)睡眠薬や抗不安薬は依存性が高く、筋萎縮・転倒・骨折・眼瞼痙攣などの副作用が国際的に問題視されています。

日本では2017年3月に独立行政法人(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、根拠のないベンゾジアゼピン系薬剤の継続投与、長期使用の禁止と急な断薬を控えるようすすめる勧告書を医療施設に配布しました。また、2018年2月には、向精神薬の長期処方や多剤処方の診療報酬が改定されました。しかしこれも、諸外国が「処方〜減薬期間あわせて4週間」で処方料・処方箋料を減額するのに対し、日本は「1年以上長期処方の場合」と基準が甘いと言われています。

ベンゾジアゼピン系薬剤の服用を中止する際は、慎重に減薬・中止を行う必要がありますが、急に中止すると原疾患の悪化に加え、重篤な離脱症状があらわれると言われています。しかしながら、離脱症状が医師に認識されず、症状が改善されない場合、患者はどこに相談して良いのか分からないのです。それはとても孤独で不安なことです。

ベンゾジアゼピン系薬剤は絶対悪だということではなく、一人でも多くの人がベンゾジアゼピン系薬剤による常用量依存の恐ろしさを知り、それから離脱できること、常用量依存にならないために、自らの体験を踏まえながら、情報発信し行動していきたいと思います。

主に、ベンゾジアゼピン系薬剤の減薬・離薬に関する情報の蓄積・共有・提供を行っていきたいと思います。尚、わたしは医師でも薬剤師でもありませんので、その点はご了承ください。

日中は電話に出られないことが多いので、留守番電話もしくはメールにてご連絡ください090-4823-7494

お問い合わせはこちら