「市民タイムス5面」に『松本国際高で特別授業』の記事が掲載されました(2024年1月19日)

2024年1月19日(金)付「市民タイムス」5面に『松本国際高で特別授業』の記事が掲載されました。​​​​​​​

2024年1月15日(月)に、弊団体のの副代表と二人で、長野県松本国際高等学校の3年生180名に出前授業を実施しました。精神障害に対する偏見を見直し、自らの心の健康を考える機会とするため、精神疾患のある当事者を講師として高校に派遣する「若者向け心のバリアフリー事業」の一環です。「若者向け心のバリアフリー事業」は、長野県健康福祉部保健・疾病対策課心の健康支援係が事業の実施主体です。

「就職後にメンタルヘルスの不調から離職する卒業生が多く、進学や就職で大きく環境が変化するにあたり、自身のメンタルヘルスのセルフケア等を学ぶ機会にしたい。」という先生からのリクエストがあり、テーマは「人生なんとかなる!なんとかなるために必要な考え方や対処法を学ぼう」にしました。

パワーポイントのスライドだけでなく、ペアワークを行いながら、2時間お話をさせていただきました。特に以下についてお伝えいたしました。私語も少なく、生徒たちは真剣に話を聞いてくれました。

  • うつ病と自殺の関係を知る
  • 人生のリスクを知ろう
  • ストレスに強い心を手に入れる

出前授業の企画から1年8ヶ月で、ようやく実施することができました。今年は、うつ病の当事者が長野県内の高校に出向き、自身の体験などを話す出前授業に力を注ぎたいと思います。

弊団体では、うつ病・自殺対策・学校メンタルヘルスリテラシー教育などについての講師派遣を行っています。お気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせ   

若者向け心のバリアフリー事業|松本国際高等学校

市民タイムス 2024年1月19日付 5面

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