うつ病になる前よりも回復後のほうが素晴らしいと思える人生を。

このたび、自らのうつ病の体験から、うつ病の方の症状改善・社会復帰(復職・再就職)・リカバリーを力強く支援したいとの思いから、任意団体『うつリカバリーエンジン』を設立し、ピアサポート事業として、ピアサポートグループ『ガレージとーく』を立ち上げました。

「力強く支援するエンジンになりたい」という思いから、任意団体名は『うつリカバリーエンジン』と名前を付けました。

『うつリカバリーエンジン』の「エンジン」から車をイメージすると思いますが、車の車庫、修理工場を意味する「ガレージ」から、心のメンテナンスをする場をイメージして、ピアサポートグループ名は『ガレージとーく』と名前を付けました。

「リカバリー(Recovery)」は、当初は「回復」、つまり病気が終わることとして使われていた言葉ですが、現在では、「疾患を持ちながらも、希望を抱き、自分の人生に責任をもって意味のある人生を生きること」という意味で使われるようになりました。「働くこと」や「社会で役割を持つこと」など、やりたいことや、こうなりたいという目標に向かって計画を立て、スモールステップで課題を達成する体験をしていくことを意味しています。小さな経験の積み重ねが、ゆっくりと自信を持つこと、自己評価を高め、意欲や生きがいを、自分の人生を手に取り戻していくという事です。

近年うつ病の方が増えてきており、休職してしまう人が増えてきております。また、再発を繰り返しなかなか社会に復帰できない人たちが増えてきております。うつは再燃・再発率が高く、また悪化すれば最終的には死(自殺)にいたる可能性もある恐い病気です。 うつを回復させることは勿論、再発させないようにするスキルを身につけることが必要です。

一方で、うつになる前の生き方がベストであるとは限らないのではないか?うつになったからこそ見直せる、そんなチャンスを持つことが出来たのではとも思うのです。たとえうつになっても、復帰できる仕組みを構築しそれを広めたい、そしてそれはうつになってしまった前よりも素晴らしいと思える人生になる。

「うつリカバリーエンジン」は、より豊かな人生の歩みを始められるよう全力で支援したいと思います。

オウンドメディア『mentally』

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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)

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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)では、メンタルヘルスや精神障害をもつ人達の声を中心に、専門職の方々が提供される情報を満載した会員誌「こころの元気+」を毎月発行しています。

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しおじり市民活動図鑑2022

しおじり市民活動図鑑2022_300

今年も『しおじり市民活動図鑑2022〜塩尻とそのまわりの市民活動がわかるBOOK』が発行されました。

2022年版は29の市民活動団体が掲載されており、弊団体も3ページに掲載されています。

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