1.真夏の残暑と、クロスバイクでの新たな一歩 🚴
交通事故や退職、原因不明の体調不良という暗いトンネルの中にいたこの数ヶ月。途方 に暮れていたわたしを救ってくれたのは、18 年前にも支えられたスカイパークでのサイ クリングでした。「今日も1 周できた」という小さな実感を積み重ねながら、少しずつ 自分らしさを取り戻しています。
2.ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』に寄せて 📺
持病と付き合いながら一日一日を丁寧に生きる主人公の姿に、今の自分を重ね合わせま した。体調の波に無理に抗うのではなく、その波を受け入れて暮らしのペースを作るこ と。暗いトンネルを抜けた今、自分自身の限界と向き合いながら得た「波とともに生き る」気づきをお話しします。
3. 松本大学「信州あいサポーター研修」講話報告 🏫
7 月に松本大学の学生の皆さんへ「精神障害」をテーマにお話しさせていただきまし た。将来を担う学生の皆さんから届いた温かい感想や、自分自身の経験が誰かの励みに なる喜び、そして自分自身を大切にすることの重要性について振り返ります。
4.人生を支えた「お守り曲」
生きづらさや本音にそっと寄り添い、前に進む力をくれる2組のアーティストをご紹介します。
1️⃣HONEBONE「生きるの疲れた」:胸の痛む本音をユーモアと力強い歌声で歌い上げ、心をふっと軽くしてくれる一曲。
2️⃣杉本ラララ「ゴライコー」:「うつと共に生きる」をテーマに、同じ今日を一緒に生きようと優しく手を差し伸べてくれる一曲。
ぜひお聴き逃しなく。