市民タイムス「おもいやりボックス」から寄付金をいただきました(2021/3/31)

中信地方の福祉向上のために個人や団体、企業などから善意を募る「市民タイムスおもいやりボックス」の事務局を務める市民タイムスから、弊団体に12万円を寄贈していただきました。

昨年春と同じくコロナ禍のため、全体の寄贈式は行わず、団体ごとに金融機関への振り込みで贈呈していただきました。

いただいた寄付金ですが、

  • 『ガレージとーく』の会場費、チラシの印刷代、コピー代、郵送料などの広報費
  • IPS就労・コーピング・自己肯定感・認知行動療法・アロマ体験…など、うつ病などの精神疾患や精神障害を抱える方が、よりよい生活や就労ができるようになるための、講習会等を開催する際の会場費や講師への講演料

に使わせていただきます。

皆様の善意に感謝の気持ちで一杯です。ご厚意に応えられるように、今後もしっかりと活動をして参りますので、よろしくお願いいたします。

 

『おもいやりボックス』は昭和62(1987)年に「やさしさを分け合おう! 郷土のふれ愛」を合言葉に市民タイムスが開設しました。年末を中心に善意を受け付けるほか、地震などの災害時には義援金を募るため臨時に開設しています。

 

市民タイムスおもいやりボックス2021年

 

※『市民タイムス』は、長野県の中信地域(松本市、安曇野市、塩尻市、大町市、東筑摩郡、木曽郡、北安曇郡)を対象エリアにして、発行している朝刊の地域新聞です。発行部数は6万6119部(2018年4月現在)。

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