『ガレージとーく』第100回記念イベント|高森信子先生講演会終了報告 その2【代表あいさつ】(2022/11/27)

2022年11月27日(日)に、塩尻市市民交流センターえんぱーくにて、『ガレージとーく』第100回記念イベント|高森信子先生講演会を開催いたしました。

13:00〜13:30は、第100回記念式典を行いました。式典には関係各機関及び団体からご臨席いただき、8名の方からご祝辞を頂戴いたしました。最後に代表の長谷川がごあいさつを申し上げました。

代表あいさつ

 

うつリカバリーエンジン|長谷川洋

みなさん、こんにちは。うつリカバリーエンジン代表の長谷川洋と申します。

本日は“『ガレージとーく』第100回記念イベント|高森信子先生の講演会”にお越しいいただきまして、ありがとうございます。天候にも恵まれて、新型コロナウイルス陽性者が増加する中でしたが、無事に開催できたことが何よりも嬉しく思います。

わたし自身や団体の紹介につきましては、お時間の都合もありますので、お配りしております冊子をお読みいただければ幸いです。

先ほどは、後援団体様からご祝辞をいただきありがとうございました。

○行政書士友渕事務所 友渕大さんへ
友渕さんは、わたしと同じ塩尻市の出身で同じ高校の先輩でもあります。弊団体の活動にもアドバイスをいただくなど、わたし自身も日頃大変お世話になっています。お互い50代半ばになりましたが、かっこいいオヤジを目出してともに頑張りたいと思います。

○塩尻市生涯学習部・市民交流センター市民活動支援係 石井健郎さんへ
えんぱーくが開館したのは2010年だと思いますが、開館3年後に『ガレージとーく』を開催しました。100回まで開催を続けてこられたのも、えんぱーくがあったからだと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

○塩尻市社会福祉協議会 ふれあいセンター洗馬 古畑直樹さんへ
古畑さんが地域福祉推進センターに勤務されていたとき『ガレージとーく』の立ち上げに際し、いろいろと相談に乗っていただきました。その後、わたしは塩尻市社協のパート職員になり、同じ社協で働く仲間として、今後もお互いに情報交換や意見交換をしていきたいと思います。

○特定非営利活動法人長野県精神保健福祉会連合会 草間博さんへ
11月の貴会の会員誌にわたしのうつ病体験記を載せていただきました。また本日の高森先生の著書の販売もお手伝いいただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

○特定非営利活動法人ハートラインまつもと 花野聖子さんへ
わたしが初めて障害者福祉の仕事に就いたのがハートラインまつもとでした。わたしはうつ病が再発してしまい、短い期間で退職してしまい、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、今、障害者福祉の仕事で頑張っていられるのは、ハートラインまつもとでの経験があったからあだと思います。これからもお互い頑張っていきましょう。

○長野県精神保健福祉士協会 二宮美和さんへ
わたしがうつ病闘病中で求職活動をしていた際、ハローワークで精神障害者雇用トータルサポーターとして、カウンセリングをしてくださったのが二宮さんでした。その後、講演会も企画してくださり、一緒に仕事ができることが嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

○三郷にに八 小林紳一さんへ
安曇野市での三郷にに八様主催の講演会を通じて、高森先生と出会うきっかけを作ってくださいました。本日のイベントにもご支援をいただきありがとうございます。安曇野市での今後の活動においても何か一緒にできたらと思っています。

○認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構 丹羽大輔さんへ
『ガレージとーく』の立ち上げの際、東京で開催されたコンボ様主催のピアサポート研修会に参加し、いろいろ参考にさせていただきました。その後もこんぼ亭では当事者として登壇させていただいたり、『こころの元気+』にも寄稿させていただきました。参加者の皆さんにご恵贈いただいた『こころの元気+』は、書店では販売していない本ですので、これを機にお読みいただきたいと思います。

午前中、このえんぱーくの5階イベントホールにて、高森先生を囲み、第100回『ガレージとーく』を開催いたしました。第100回の延べ参加者数は664人、実人数185人となりました。

皆さんからは、「100回も継続できるなんて凄い!」」と言っていただけて光栄に思います。わたしも一番長く勤めた会社でも7年半でしたので、9年以上も続けられたことに自分でも驚いています。しかしながら、『ガレージとーく』の活動をこの9年間してきたにも関わらず、法人化ができなかった事は、わたしの能力不足だと改めて感じています。特に活動費を捻出するのが難しく、今回のイベントを機に活動を止めようかと何度も思いましたが、この会場に来てくださっている皆さんの顔を見て、やはり続けていきたいと思いました。

今回のイベントの準備には、団体の他のメンバーがしっかりとサポートしてくれました。他のメンバーもわたしと同じように親の介護もあり、仕事もあるわけですが、これからメンバーみんなで一緒に頑張っていきたいと思います。ぜひこれからも弊団体をよろしくお願いいたします。

これから高森先生の講演会になりますが、わたしはおばあちゃん子だったものですから、高森先生を見ると亡くなった祖母を思い出します。昨夜は高森先生と夕食をご一緒しました。21時近くまでいろいろお話しいただきましたが、夜が弱いわたしはついていけないくらいで、先生のエネルギーを感じました。

本日の講演会は、他の会場での講演会よりも短時間での開催になりますが、高森先生からたくさんの元気を受け取っていただき、皆さんにとって有意義なものになりますことを祈念いたしまして、わたしの挨拶とさせていただきます。

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