9月10日~16日は「自殺予防週間」です

自殺者は1998年以降14年連続で3万人を超え、2012年以降も2万7千人を超える状況が続いており、政府も例年世界自殺予防デーの9月10日からの一週間を「自殺予防週間」と定め、対策を進めています。「自殺予防週間」は国民1人1人が自殺予防に関心を持とうという啓発期間です。まず、自殺を特別なことではなく身近な問題と受け止めることから、そして身近な人のこころの健康に関心を持ちましょう。
 
あなたの身近に、悩みや問題を抱えてつらい思いをしている人はいませんか?一人ひとりが、身近な人の様子を気にかけ、こころのサインに気づくことが、いのちを守ることにつながります。

自死は自由な意志や選択の結果ではなく、健康問題、経済・生活問題など様々な要因が複雑に関係し心理的に追い込まれた末の死といわれています。また、うつ病などこころの健康問題が大きく関係しています。うつ病について正しく理解し、早くきづき、適切な治療につなぐことは、自死を防ぐことにつながります。

話せば救える「いのち」があります。

リンク 平成26年度自殺予防週間特設ページ – 内閣府

平成26年度自殺予防週間