4月15日に発刊された『自分に「いいね!」ができるようになる本』を紹介します。わたしも購入し、手元にあります。

「自分に『いいね』!」と思えるレッスンを、漫画も交えて、紹介しています。「あなたのための」ワークシートつき。

認知行動療法を基本にした、心が楽になるレッスン。
自分に自信がなくて不安…。気を遣いすぎて疲れる。怒りをコントロールできない…。
いつも何かうまくいかない気持ち、生きづらい気持ちがあるのは、心のクセがあるから。心のクセに気づいて、自分を大切にしていけば、自分に「いいね!」と思えて、もっと生きるのが楽になる。

 

【目次】
第1章 心がなぜか満たされない状況
第2章 心の潤いを教えてくれる感情
第3章 自分を大切にするための工夫
第4章 少しずつ、無理なく、取り組む

 

 

著者紹介
玉井 仁(たまい・ひとし)
東京メンタルヘルス・カウンセリングセンター長。臨床心理士。精神保健福祉士。ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン卒業。現NPO法人青少年自立援助センター立ち上げスタッフとして勤務後、立正大学大学院(臨床心理学)修了。公的機関にて教育相談員として勤務の後、CIAP(嗜癖問題研究所付属相談室)相談員、IFF(家族機能研究所)セラピスト・室長を経て現職。学会発表・論文発表も精力的に行いながら、大学での指導も行なっている。著書に『マンガでやさしくわかる認知行動療法』(日本能率協会マネジメントセンター)、共編著に『ここがコツ! 実践カウンセリングのエッセンス』(日本文化科学社)、訳書に『わかりやすい認知療法』(二瓶社)などがある。